Q:医療法人の外部監査に対応するための病院側の業務ボリュームは?

book_clhp

医療法人の外部監査に対応するための病院側の業務ボリュームは?

病院の外部監査を初めて受ける場合、どのような準備があって、どれくらいのスケジュール感になるものでしょうか。規程や書式を全て作り直し、プロジェクトチームを組まなければ対応できないくらいのボリュームになりそうでしょうか。

 

 

book_clhp

予備調査後でなければ見込みが立たないが、大半はプロジェクトチームまでは不要

個別要素が大きいため、予備調査をさせて頂いた後でなければ見込みが立ちません。
全ての規程や書式を作り直す必要はございません。基本的には現在の規程通り運用されているかを確認しますが、万一、規程に不備等があれば必要に応じて修正が必要になると考えます。業務ボリュームについては、プロジェクトチームを組むまでは必要ないケースが大半と思われます。

 

(回答:2017年4月17日)

 

本稿は万全を期しておりますが、その内容の正確性、最新性、完全性、合法性その他を表示、保証するものではありません。実際の判断は個別具体的に検討する必要がありますので、公認会計士など専門家にご相談の上ご判断ください。本稿をもとに意思決定され、直接又は間接に損害を蒙られたとしても、一切の責任は負いかねます。

 

 

御堂筋監査法人へのご相談は、カンタン専用フォームにて。


 

「医療法人の監査義務化」について、相談したい。

御堂筋監査法人 のサービスについて、概要を知りたい。

具体的な提案や見積りを依頼したい。 

 

このような場合には、専用フォームからお問い合わせください。

サービスのお問い合わせ・ご提案依頼は、こちらから 

 

お電話でのお問い合わせは、こちらから(平日9:00~19:00)

大阪 06-6866-8277

 

©御堂筋監査法人